• 中川絢音
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Performing Arts network Japanは、稀にみる多様性をもつ、刺激的な日本のパフォーミングアーツを紹介する国際交流基金のサイトです。最新情報を発信するともに、日本のアーティストや国際的に活躍するプレゼンターのロング・インタビューを合わせて約300人、日本の現代戯曲のシノプシスを約250作品収録する貴重なアーカイブになっています。

Vol. 155 Updated : 2022.6.16


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Perfoming Arts in Japan 日本の舞台芸術

Artist Interview アーティストインタビュー

田中泯
ダンス

“I dance not in the place I dance the place”
The “Unnamable Dance” of Min Tanaka
「私は場所で踊るのではなく場所を踊る」
田中泯の“名付けようのない踊り”とは?
New!

国内外のさまざまな場所で即興的に踊る「場踊り」を展開している田中泯。2022年に公開されたドキュメンタリー映画『名付けようのない踊り』(犬童一心監督)で改めてその存在が注目されている。土方巽との出会い、今年40周年を迎えたplan-B(東京・中野)の創設、白州での取り組みなど、彼の思考を辿るロングインタビュー。

中川絢音
ダンス

Nihon Buyo × Ballet × Theater
The seamless world of Ayane Nakagawa
日本舞踊×バレエ×演劇
中川絢音のシームレス・ワールド

能面を付けて踊る『my choice, my body,』により横浜ダンスコレクション2021で3部門を受賞した中川絢音(1991年生まれ)。幼い頃からバレエと日本舞踊を習い、大学で演劇を専攻。ジャンルを跨ぐシームレスなコンテンポラリーダンスとは?

友吉鶴心
音楽

Expanding from Satsuma Biwa
The Thoughts of Kakushin Tomoyoshi
薩摩琵琶から広がる
友吉鶴心の思い

両祖父が薩摩琵琶奏者という家に生まれ、幼い頃からさまざまな芸能を学び、琵琶奏者となった友吉鶴心(1965年生まれ)。鶴田錦史に師事し、古典はもとより、デーモン閣下とのライブ、新作、国内外のアーティストとのジョイント、ゲーム音楽への参画、NHK大河ドラマの芸能考証・指導など縦横に活動。薩摩琵琶の可能性を追求し、普及に力を尽くす彼の思いとは?

田村友一郎
美術/演劇

Found images and objects inspiring flights of imagination – the method of Yuichiro Tamura
起点から飛躍する
田村友一郎のアプローチ

2021年6月、現代アーティスト・田村友一郎が初の劇場作品《テイストレス》を京都芸術劇場 春秋座で発表した(22年3月同劇場YouTubeチャンネルで記録映像公開予定)。既存のイメージやオブジェクトを起点に、現実と虚構を交差させた多層的な物語を構築するインスタレーションやパフォーマンスで知られる田村のアプローチに迫るロングインタビュー。

International Presenter 世界のプレゼンター

Presenter Interview プレゼンターインタビュー

サンソン・シルヴァン
フランス

Promoting French Culture and Cultural Exchanges
Institut français du Japon – Tokyo
フランス文化の発信と交流に尽力する
アンスティチュ・フランセ日本
New!

世界中にあるフランス大使館文化部とフランス政府が関与する文化施設を統合した組織として2011年に発足したアンスティチュ・フランセ。文化的交流の深い日本では、2018年から日本文化のスペシャリストであるサンソン・シルヴァンがアンスティチュ・フランセ日本の芸術部門統括マネージャーと大使館文化担当官(文化アタシェ)に就任。

近藤良平
日本

“Crossing” as a theme to make a theater more fascinating
Ryohei Kondo’s next stage as an Artistic Director
クロッシングで劇場を面白く
近藤良平が芸術監督に就任
New!

ダンス、音楽、コント、映像などがクロスした舞台で人気の「コンドルズ」を率いる近藤良平。全国各地での公演や市民を対象にしたワークショップ、身体表現による教育プログラムなど、縦横に活躍し、2022年4月、新たに彩の国さいたま芸術劇場芸術監督に就任。彼のクロッシングな精神と劇場への抱負について聞いた。

ユ・ホシク
韓国

Korean alternative dance platform
New Dance for Asia (NDA) celebrates its 10th year
韓国のオルタナティブなダンス・プラットフォーム
New Dance for Asia(NDA)が10周年
New!

弱冠30歳のダンサー・振付家のユ・ホシク(Yu Hosik)が、2012年に若いアーティストのために立ちあげたNDA(前身はGwangjin International Summer Dance Festival )が10周年を迎えた。アジアの若手のプラットフォームを目指し、各国のフェスティバルと連携を深めるNDAの意義とは?

ジェニー・シュレンツカ
アメリカ

From PS122 to Performance Space New York, what is the mission of the new Director?
PS122からパフォーマンス・スペース・ニューヨークへ
新ディレクターが掲げるミッションとは?

1980年にアーティストたちによって設立されて以来、実験的で先鋭的な場所として知られてきたニューヨークのPS122。2017年、近代美術館やMoMA PS1でキュレーターを務めていたジェニー・シュレンツカが新ディレクターに就任。名称を「PS122」から「パフォーマンス・スペース・ニューヨーク(PSNY)」に変更するとともに、コロナ禍の2021年12月に新たなミッション・ステートメントを発表。アーティストとコミュニティの新たな空間とは?

New Plays 日本の新作戯曲

Plant the Seedlings Yohei Hosokawa 苗をうえる
New!
細川洋平

俳優としても活動する細川洋平(1978年生まれ)が劇作家・演出家として主宰するソロ・カンパニー「ほろびて」で2022年に初演。ある朝、起きたら左手が刃物になっていた高校生を中心に、自分の意思とは無関係に周囲を傷つけてしまう人々が描かれる。

Musume (daughter/girl) Ryo Ikeda 池田亮

自らが体験したいじめや家族の話などを演劇化してきた池田亮が、自身が代表を務める団体「ゆうめい」の公演として2021年に初演。子ども同士が結婚したことで繋がった二人の母を中心に、断片的な記憶を拾いながら、さまざまな違いを巻き込んで世代をまたいで続く家族の姿が描かれる。

Unfulfilled Ghost and Monster Toshiki Okada 未練の幽霊と怪物 岡田利規

夢幻能の形式を借りた「挫波」「敦賀」からなる作品。「挫波」では建築家ザハ・ハディドが、「敦賀」では核燃料サイクル政策が亡霊として登場する。当初、2020年6・7月に予定されていた公演はコロナ禍の影響で延期となり、リモートで行なわれた稽古の成果として戯曲の中盤までが『「未練の幽霊と怪物」の上演の幽霊』としてオンラインで公開された。21年6月に1年越しに公演が実現。第72回読売文学賞(戯曲・シナリオ賞)、第25回鶴屋南北戯曲賞を受賞。

Arts Organizations 世界の支援団体

Kuma Foundation クマ財団
New!
クマ財団
New!

GPSを活用した位置ゲーム「コロニーな生活」や「白猫プロジェクト」などの携帯端末向けゲーム開発で知られる株式会社コロプラが、クリエイターの発掘と育成を目指して2016年に設立した公益財団法人。代表理事を務めるのは、コロプラの創業者である馬場功淳。

Dancing Museums ダンシング・ミュージアム ダンシング・ミュージアム

ダンスと美術館の長期的な協働関係を培うべく立ち上げられたリサーチと実践のプロジェクト。フランスのヴァル=ド=マルヌ振付開発センターが中心となり、欧州連合の文化支援策であるクリエイティブ・ヨーロッパの助成を受け、2015年にスタート(2018年から6カ国が参加して第2期スタート)。

Creative Europe クリエイティブ・ヨーロッパ クリエイティブ・ヨーロッパ

欧州連合(EU)諸国の経済にとって重要な役割を果たす文化・クリエイティブ産業の新たな振興策として2014年に導入されたプログラム。「メディア(MEDIA)」(映画産業振興策)、「メディア・ムンドゥス(MEDIA Mundus) 」(映画産業における域外協力支援策)、「カルチャー(Culture)」(文化活動支援策)の3つの助成プログラムを1つに統合。プログラム2期目(2021-27)の予算規模は24億4,000万ユーロ。