安藤奎
Ⓒ 山口真由子
安藤奎 Kei Ando
脚本家・演出家・俳優・劇団アンパサンド主宰。1992年12月13日生まれ。大分県出身。
2016年に劇団アンパサンドを旗揚げし、全作品の作・演出を手がける。オフィスや茶の間など身近な日常が少しずつずれ、予想外の非日常へ展開していく作風で注目を集める。『地上の骨』(2023年)が第68回岸田國士戯曲賞最終候補、『歩かなくても棒に当たる』(2024年)が第69回同賞を受賞。舞台のほか、テレビドラマの脚本、コントライブの作・演出、エッセイの執筆など幅広い分野で精力的に活動している。
