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Festival Calendarフェスティバル・カレンダー

ウィーン芸術週間

1951年から毎年5月〜6月にかけて開催されるオーストリア最大級の国際フェスティバル。開催地は、ミュージアム・クォーター、テアター・アン・デア・ウィーン劇場、ウィーン楽友協会ホール、シャウシュピールハウス、市内の市場や広場など市全体が舞台となる。世界各国のオペラや演劇を代表する演出家や指揮者、オーケストラなどが手がける最新の舞台芸術、歴史的な演出や最新プロダクション、現代作品が上演される。
2011年はリュック・ボンディを総監督に、シュテファニー・カープ演劇監督、シュテファン・リスナー音楽監督のもとで、23カ国45のプロダクションが上演され、18万人を動員。日本からはポツドール、高山明が参加。2015年度よりシュテファン・シュミトケが演劇部門プログラムを担当。2016年度にはMarina Davydovaが同部門のプログラムを担当。2017年から2017年までの総芸術監督はTomas Zierhofer-Kinが務めている。2019年度から6年間、長年クンステンフェスティバルを率いていたクリストフ・スラフマイルダーが総芸術監督に就任。 2020年度は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため会期を変更、規模も縮小して「FESTWOCHEN REFRAMED」と題して10の国際プロダクションのみで開催。
2021年は開催期間を大幅に延長して5月から11月にかけて断続的に開催。スイスの演出家ミロ・ラウ、フランスのフィア・メナール、アメリカのウースター・グループ、日本からは松根充和、岡田利規が招聘され公演を行う他、「MITTEN」と題した作品創作のプロセスに観客を取り込むプログラムも行われている。

フェスティバル/見本市名: ウィーン芸術週間
原語名: Wiener Festwochen
開催国: オーストリア
開催都市: ウィーン
会場名: クンストハレ・ウィーン ほか
開催期間: 2021年5月13日〜2021年11月21日
URL: https://www.festwochen.at/en/