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横浜トリエンナーレ

2001年から3年おきに横浜で開催される現代美術の国際展。第1回のディレクターは河本信治、建畠哲、中村信夫、南條史生。これまで川俣正(2005年)、水沢勉(2008年)、逢坂恵理子(2011年)が総合ディレクターを務めており、2014年は森村泰昌がアーティスティック・ディレクター、2017年はコ・ディレクターを逢坂恵理子、三木あき子、柏木智雄が務めた。2011年からは横浜市が運営の主軸を担っている。2017年は国内外から作家38組1プロジェクトが参加、来場者26万人を数えた。
2020年第7回はインドのラクス・メディア・コレクティヴをアーティスティック・ディレクターに迎え、「AFTERGLOW―光の破片をつかまえる」をテーマに、宇宙誕生の瞬間であるビッグバンによる破壊のエネルギーが新たな創造の糧となり、長い時間をかけて世界や生命を生み出したように、現代の世界もまた、さまざまなレベルでの破壊/毒性と、回復/治癒の連続性の中で、人間の営みが行われてきたと考え、有毒なものを排除するのではなく共存する生き方をいかにして実現するのかを問う。通常の展覧会だけでなく、2019年11月からスタートし、横浜にとどまらず広く海外でも開催する「エピソード」と呼ぶイベントの2つから構成。

フェスティバル/見本市名:横浜トリエンナーレ
原語名:Yokohama Triennale
開催国:日本
開催都市:横浜市
会場名:横浜美術館、プロット48
開催期間:2020年7月17日〜2020年10月11日
URL:https://www.yokohamatriennale.jp/2020/